当サイトは、介護福祉士の解答速報及び合格ライン情報をお探しの方のために運営されています。各資格スクールの解答速報の状況や、合格基準公表の状況をリアルタイムで更新していきます。介護福祉士試験受験者が、各スクールの解答速報や、合格基準を検索するのに役立てば幸いです。
資格の大原の模範解答。
通信講座のユーキャンの模範解答。
三幸福祉カレッジの模範解答。
カイゴジョブの模範解答。ID,パスワードが必要になります。
中央法規の模範解答。
1 介護福祉士 試験概要
介護福祉士試験は、筆記試験と実技試験があり、筆記試験に合格した場合に限り実技試験は受験できます。試験地は、筆記試験が全国24カ所で行われ、実技試験は12カ所で行われます。
2 介護福祉士 試験日
平成24年1月29日(日曜日) 筆記試験
平成24年3月4日(日曜日) 実技試験
3 介護福祉士 受験資格
(1)特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である方、介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した方。
(2)高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方。
介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づく名称独占の国家資格であり、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。
国家資格には資格を取得していない人が業務を行うことを認められていない「業務独占」と、資格を持たない人はその資格の名称を勝手に使えない「名称独占」という特徴がありますが、
介護福祉士は、名称独占が認められた国家資格ということになります。
資格取得方法には、次の2つの方法があります。
(1)厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業する方法
(2)3年以上介護等の業務に従事した者等が介護福祉士国家試験に合格する方法